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IQ分布表・分布図

IQ70〜160の分布を、平均100・標準偏差15の正規分布モデルで可視化。各IQ帯の割合、上位何%か、何人に1人かを分布表とグラフで確認できます。

要点: IQは平均100・標準偏差15の正規分布で表されます。IQ85〜115に約68%、IQ70〜130に約95%が入り、IQ130以上は上位約2.28%(約44人に1人)、IQ145以上は上位約0.13%です。

正規分布(平均100・標準偏差15)

557085100115130145

IQ帯ごとの割合

55〜70
2.14%
70〜85
13.59%
85〜100
34.13%
100〜115
34.13%
115〜130
13.59%
130〜145
2.14%
145〜160
0.13%
  • 55〜70(境界域)約 47 人に1人
  • 70〜85(平均より下)約 7 人に1人
  • 85〜100(平均(下半分))約 3 人に1人
  • 100〜115(平均(上半分))約 3 人に1人
  • 115〜130(高い)約 7 人に1人
  • 130〜145(非常に高い)約 47 人に1人
  • 145〜160(天才クラス)約 759 人に1人

よくある質問

IQの平均と標準偏差はいくつですか?
現代の主要な知能検査は、同年齢集団の平均が100、標準偏差が15になるよう標準化されています。IQ100がちょうど中央です。
IQ130以上は上位何%ですか?
平均100・標準偏差15の正規分布では上位約2.28%、約44人に1人です。メンサの入会目安(上位2%)とほぼ同じ水準です。
平均的なIQの範囲はどこまでですか?
IQ85〜115(平均±1標準偏差)に全体の約68%が入り、一般にこの範囲が平均域とされます。IQ90〜109に約半数が集まります。
IQ上位1%はいくつからですか?
同じモデルで境目を逆算すると、上位1%はIQ約135(z≈2.33)から、上位2%はIQ約131、上位5%はIQ約125、上位10%はIQ約119からです。いずれも理論上の境目で、1回の検査には数ポイントの測定誤差があります。
この分布表は実際の受験データですか?
いいえ。平均100・標準偏差15の正規分布モデルから解析的に計算した理論値で、実受験者の集計値ではありません。

※ 数値は正規分布モデルおよび一般的知見に基づく推定・例示値です。実受験データの集計値ではありません。