BrainRank IQテストIQテストBrainRankログイン
受験無料・登録不要・約10分

あなたのIQは
上位何%?

無料・約10分・20問。抽象図形のパターン推理で推定IQ・偏差値・全国順位まで分かる、言語や知識に左右されない世界標準形式のテストです。

テストの説明

空欄に入る図形は?

?

測定する4つの認知能力

Raven 行列推理(Carpenter ら 1990)に基づく非言語の知能測定

3ステップで診断

01

テスト受験

全20問・時間制限なし。抽象図形の規則を見抜いて解答します。

02

サーバー採点

正解はサーバー側のみ。改ざん不可で正確に採点します。

03

結果を確認

推定IQ・偏差値・上位%・全国順位・分野別評価。

測定の科学的根拠

本テストは「なぜ抽象図形でIQが測れるのか」を、知能研究の知見に基づいて設計しています。

g因子を強く反映する

Raven行列推理は、多くの知的課題に共通する一般知能 g(Spearman 1904)を最もよく反映する課題の一つとされ、g負荷量が高いことが知られています。

言語・文化に依存しない

抽象図形のみを用いるため、言語力・学歴・文化的知識の影響を受けにくく、流動性推理(Gf)を純粋に測定できます(CHC理論; McGrew 2009)。

規則が理論的に定義されている

出題はCarpenterら(1990)がRPMから同定した規則(回転・量的漸進・図形の加減算・3値の分配)に基づき自動生成。解答は一意に定まります。

項目反応理論(IRT)で採点

正答数ではなくRasch(1PL)モデルで能力θを推定し、難問の正答ほど高く評価。母集団 θ~N(0,1) を仮定して IQ=100+15θ(偏差IQ, SD15)に変換します。

参考文献

  1. Spearman, C. (1904). “General Intelligence,” Objectively Determined and Measured(一般知能 g の発見) The American Journal of Psychology, 15(2), 201–293.
  2. Raven, J. C. (1938). Raven's Progressive Matrices(非言語・流動性知能の標準的測定) London: H. K. Lewis.
  3. Carpenter, P. A., Just, M. A., & Shell, P. (1990). What one intelligence test measures: A theoretical account of the processing in the Raven Progressive Matrices Test(RPMの規則を5類型に分解) Psychological Review, 97(3), 404–431.
  4. Rasch, G. (1960). Probabilistic Models for Some Intelligence and Attainment Tests(IRT / Raschモデル) Danish Institute for Educational Research.
  5. McGrew, K. S. (2009). CHC theory and the human cognitive abilities project(CHC理論) Intelligence, 37(1), 1–10.
詳しい測定方法(Raven行列・IRT採点)

IQの割合を調べる

各IQが上位何%・何人に1人かを早見できます。

IQ早見表ですべてのスコアを見る

IQ分布データ

各IQ帯の割合・人口比を正規分布で可視化。

問題の解き方

4分野ごとの攻略のコツと例題を解説。

解説記事

IQの平均・割合、g因子などの読み物。

IQ分類

平均IQは100、標準偏差は15。スコアは範囲ごとに次のように分類されます。

130以上非常に高い2%
120–129高い7%
110–119平均の上16%
90–109平均50%
80–89平均の下16%
70–79低い(境界域)7%
70未満非常に低い2%

IQを高める方法

1

脳を活性化する活動をする

パズルや問題解決、新しいスキルの習得など、脳を刺激する活動が神経のつながりを強化します。

2

質の高い睡眠と休養をとる

睡眠は注意力・記憶力・意思決定に不可欠。十分な休息が認知パフォーマンスを最適化します。

3

栄養バランスの取れた食事

抗酸化物質・オメガ3・ビタミン・ミネラルが脳の健康と認知機能を支えます。

4

定期的な運動をする

運動は脳への血流を高め、新しい脳細胞の生成を助け、認知機能を向上させます。

5

学び続ける

読書や講座、新しい経験は脳を刺激し適応力を高めます。学習の継続が鍵です。

6

ストレス管理とメンタルケア

慢性的ストレスは認知に悪影響。瞑想やマインドフルネスで脳の健康を保ちます。

利用者の評価

Kenta★★★★★

図形だけで本当に集中できた。結果の分析が想像以上に詳しくて驚いた。

美咲★★★★★

認定証がもらえるのが嬉しい!SNSでシェアしたら盛り上がった。

Ryo★★★★

難易度が上がっていく感じがリアル。分野別の強み弱みが参考になった。

あや★★★★★

言語に関係なく解けるので公平だと思う。また挑戦したい。

Daiki★★★★

全国順位が出るのがモチベになる。友達と競ってる。

ひかり★★★★★

10分でサクッと。結果ページの作り込みがすごい。

よくある質問

このIQテストは無料ですか?
はい、受験は無料です。結果の詳細は300円の課金で確認できます。
所要時間と問題数は?
全20問。制限時間はありませんが、回答時間もスコアに反映されます。すべて抽象図形のパターン推理(6択)で、言語・知識に依存しません。
表示されるIQは正確ですか?
平均100・標準偏差15の正規分布モデルに基づく推定値です。公式な心理検査の結果ではなく、目安としてお楽しみください。
登録は必要ですか?
不要です。匿名のまま受験でき、Googleログインを使うと結果を端末をまたいで保存できます。

いま、無料で知能を測定

所要約10分・登録不要