論理的推論問題の解き方
2つの図形を重ね合わせて3つ目を作る論理的推論。図形の加算・減算(重なり/排他)の規則を解説します。
解き方のコツ
- 『左+中央』を重ねた結果が『右』になる規則を疑う
- 両方にある点は消え、片方だけの点が残る(排他的論理和)が典型
- ドットの有無を1つずつ照合すると確実
例題
例題 1:各行で『左と中央を重ね、片方だけにある点が残る(排他)』。空欄(?)は?
選択肢
A
B
C ✓
D
正解:C
左(左上・中央上)と中央(中央上・右上)を重ねると、両方にある中央上の点は消え、片方だけの左上・右上が残る=排他的論理和。和(3点)や積(中央上1点)は誤答。
この問題はIQテストの論理的推論分野です
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